| 桃太郎源社のミッション |
1,生命科学、特に創薬・医療分野の事業化を通じて、人類と地球環境との
サステイナブルな発展に貢献する。 |
2,岡山及び中四国の有望な科学技術シーズの事業化を通じて、世界と伍し、
連携することを目標とし、地域の発展に貢献する。
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| 桃太郎源社のビジネススコープ |
生命科学における大学発の有望な技術シーズを、効率的に事業化へと
橋渡しする。 |
会社概要 |
| 社 名 |
桃太郎源株式会社 (Momotaro-Gene Inc.) |
| 設 立 |
平成19年8月17日 |
| 事業内容 |
創薬シーズの製品化に向けた創薬橋渡し事業 |
| 資本金 |
7,050万円 (平成20年12月末現在) |
| 株 主 |
取締役及び研究者・関係者、株式会社リクルート、
岡山地域有力企業 |
| 役 員 |
代表取締役社長 |
塩見 均 |
| 取 締 役 |
公文 裕巳 |
| 取 締 役 |
小林 榮 |
| 取 締 役 |
神杉 和男 |
| 監 査 役 |
伊達 尚範 |
| 相談役 |
元 岡山商工会議所 常務理事 |
内田 弘幸 |
| 特別顧問 |
大阪大学大学院 臨床遺伝子
治療学教授 医学博士 |
森下 竜一 |
イーピーエス株式会社
代表取締役社長 |
厳 浩 |
| 所在地 |
〒700-8530
岡山県岡山市津島中一丁目1番1号
岡山大学津島キャンパス内 岡山大学インキュベータ 215号 |
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沿 革 |
| 平成19年 8月 |
桃太郎源株式会社 設立 |
| 11月 |
REIC基本特許、前立腺癌細胞のアポトーシス誘発剤 特許の
独占的実施権を取得 |
| 12月 |
REIC遺伝子の部分断片・該断片を含むがん治療薬 特許の
独占的実施権を取得 |
| 平成20年 1月 |
ホームページ開設
森下竜一氏 ・ 厳浩氏 特別顧問 就任 |
| 4月 |
神杉和男氏 取締役、内田弘幸氏 相談役 就任 |
| 8月 |
エンジェル税制事前認定 (中国経済産業局管内第1号) |
| 10月 |
岡山大インキュベータ入居 |
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役員紹介
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| ■ 代表取締役社長 |
塩見 均 |
神戸市外国語大学卒。バイオベンチャー業界で、人材育成事業・研究ビジ
ネスコーディネートに携わっており、現在 株式会社バイオサイエンスリンク
代表取締役社長。英国の橋渡し研究機関である英国国立バイオマニファク
チャリングセンター(NBC)を運営管理するエデンバイオデザイン社と連携が
深く、立ち上げ時に必要なコーディネート力を備える。
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| ■ 取締役 |
公文 裕巳 |
岡山大学医学部卒。同大大学院医学研究科(ウイルス学)修了(医学博士)。
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(泌尿器科学)教授で、遺伝子細胞
治療センター長を兼務。大学での研究のみならず、岡山県の医療産業に
おける産官学連携の要であり、産学官連携組織「メディカルテクノおかやま」
会長、「岡山県 医用工学研究会」会長。平成18年度より「文部科学省 科学
振興調整費 ナノバイオ標的医療の融合的創出拠点の形成」の代表並びに
イノベーションセンター長をつとめる。
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| ■ 取締役 |
小林 榮 |
京都大学理学部化学科卒。理学博士。武田薬品工業株式会社入社。前立腺
癌の治療薬であるリュープリンの開発など研究開発で著しい成果を挙げ、研究
開発本部開発部長を経て、和光純薬工業株式会社へ移籍し、東京研究所長。
同社取締役東京研究所長、取締役研究開発本部長、取締役事業開発本部長
を歴任。2007年より、岡山大学ICONT事業戦略企画室長。研究開発から事業
化へのプロセスを俯瞰的に理解でき、幅広い人脈を誇る。
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| ■ 取締役 |
神杉 和男 |
大阪大学薬学部卒。武田薬品工業株式会社 特許部 (現知的財産部)に
おいて特許出願、権利判断、国内外特許侵害訴訟、契約交渉等の業務に
約30年間携わり、国際GM、知財戦略GM等を歴任。日米欧を含む世界10ヶ国
以上の国々において特許侵害訴訟を指揮し、研究開発プロジェクトへも知的
戦略面から参画。元和光純薬工業(株)取締役知的財産部長。日本知的財産
協会常務理事、副理事長、監事、理事長を歴任、現在参与。元太平洋知的
財産協会会長。
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| ■ 監査役 |
伊達 尚範 |
京都大学法学部卒業。日本長期信用銀行、新生銀行での20年に亘る勤務を
経て、平成17年より株式会社アイシースクエアーパートナーズ社長。銀行では
投資関係業務が中心であり、ニューヨーク及びサンディエゴでの5年間の勤務を
通じて、内外の投資関係者に幅広い人脈を誇る。ベンチャー創出にも暁通して
おり、新会社法で強化された監査役の役割を担う。
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