会社概要

COMPANY

沿革

2007年8月 がん抑制遺伝子であるREICを基本とした研究開発および研究成果のライセンシング、創薬シーズの製品化に向けた橋渡し事業を目的として、岡山県岡山市に桃太郎源株式会社を設立
2007年11月 REIC基本特許、前立腺癌細胞のアポトーシス誘発剤特許の独占的実施権を取得
2007年12月 REIC遺伝子の部分断片・該断片を含むがん治療薬特許の独占的実施権を取得
2008年8月 エンジェル税制事前認定(中国経済産業局管内第1号)
2008年10月 本社をおかやまメディカルイノベーションセンター(OMIC)インキュベーション施設(岡山市北区)へ移転
2009年6月 GMPアデノREIC製造開始(英国NBC)
2009年8月 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)イノベーション推進事業(悪性中皮腫に対するREIC発現アデノウイルス製剤の臨床開発)採択
2009年11月 イーピーエス株式会社とREIC医薬品の中国における製造、開発及販売に関するライセンス契約を締結(イーピーエス株式会社の組織変更に伴い、現在は、子会社となる益新有限公司と同契約を締結)
2010年3月 米国FDA(食品医薬品局)に対するIND(臨床試験実施)申請受理(アデノREIC製剤による前立腺がんを対象とした第Ⅰ相臨床試験)
2011年1月 地域イノベーション創出研究開発事業(経済産業省)に採択
岡山大学病院において前立腺がんを対象としたREIC遺伝子治療臨床研究開始
2011年10月 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業(A-STEP)に採択
2014年5月 米国において初期前立腺癌を対象とした第I相臨床試験開始
2014年7月 杏林製薬と日本国内の悪性中皮腫を対象としたライセンス契約を締結
2014年7月 日本ベンチャーキャピタル(株)ほか3社からの資金調達(1.5億円)を実施
2015年9月 杏林製薬による悪性中皮腫を対象とした臨床試験開始
2016年8月 本社を岡山柳町ビル(岡山市北区)に移転
2017年3月 DCIパートナーズ(株)ほか5社からの大型資金調達(11.2億円、新株予約権含む)を実施
2017年3月 REIC基本特許ほか2特許の権利を特許権者より譲受
2018年2月 岡山大学病院にて肝がんを対象としたREIC製剤の医師主導臨床第Ⅰ/Ⅰb相試験開始
2018年2月 東京オフィス開設(日本橋ライフサイエンスビルディング内シェアオフィス)
2018年9月 米国FDA(食品医薬品局)に対するIND(臨床試験実施)申請受理(悪性中皮腫に対するAd-SGE-REIC製剤と免疫チェックポイント阻害剤との併用臨床試験)